かかせないもの

こんにちは、横浜元町のトータルビューティーサロン 
“アンブロシア”のエステ担当の    に      ☆        わ    です 

最近はアンブロシアのメニューや、使用するアイテムのご案内をしていこうと思って。
オイルの事?リネンの事?化粧品の事?と思ったのですが、一番欠かせないものって?と思ったら

そう、兎にも角にも、お客様に触れるこのです。
自分の手でも、肉眼で見てるものと、画像で見るのと感じ方が違いますね・・・

今でも母校に顔を出すと先生に「その手、美容師やってんのか?」って言われてしまいますね。


よく、美容師だなって手を見ると大体予測はつきます。
短い爪、毎日のシャンプー、お湯、薬品で荒れてしまった手肌。カラー剤で染め上がった爪。
本人たちも辛いですし、お客様も驚かれる事もあるでしょう。
手荒れから始まりアレルギー反応で美容の仕事を離れた仲間も少なくはありません。


そんな現実のなか、友人の勤めるサロンでは、今年ヘアカラー時のシャンプーは全店舗、手袋着用します宣言を掲げたようです。
勇気ある宣言だと思いました。 
手袋をしてのシャンプーとてもテクニックがいるんです。
一枚余計にあるだけで温度も分かりづらいし、感覚が鈍りやすい、毛がつれることもあります。
手袋着用シャンプーに眉をひそめる方もいらしゃるかと思います。

そのようなサロンには難しい選択をしても、そこで働く仲間を大切にしたい。というサロンの思いに、同業者の私達もサロンから大事にしてもらっている感が伝わり、感動しました。

そこで働くスタッフが曇った顔をしていたら、お客様を笑顔にする事は出来ませんからね😊


私の手はというと、美容師らしからぬ・・・・


お顔や体に直接触れる事がメインですので、これからの季節は要注意ですね。
お湯を使うと手の油分も水分も奪われてしまうし、使う薬品やシャンプー剤も粗い物だとどんどん具合が悪くなっていってしまいます。
 
おかげさまで、アンブロシアでは手肌に、髪に、頭皮に良いもの選んでサロンワークで使用しているのでイイかんじです。
稀に自分と相性のよくないアイテムには手袋着用でお客様に触れるこの手は、守っています
ハンドクリームもヌリヌリ、硬くなってしまう部分にはファイルをかけ、専用ナイト手袋をする。朝には外しちゃっているのですが。

指先はどんな素晴らしい職人が作った最高級のメイクブラシよりも優秀。
最新のヘッドマッサージのマシーンでも人間の手にはかなわない。
体に触れた時に伝わる感覚。


長くなってしまいましたが、触れる事が喜びである私を、幸せへ導いてくれる最高のパートナーで、大切にしたい依り代の大切な一部です。一番欠かせないもの。
これからもこの手で多くに触れていきたいと思います。